15年に渡り、ルーマニア、ハンガリー、ポーランドなど中・東欧に暮らし、帰国後、日本で多くの人に中・東欧の料理と暮らし、食文化を伝えている料理研究家のKEIKOさん。そんなKEIKOさんからポーランドの名物料理を習うレッスンです。
メインで習うのは、ポーランドの国民食で、一年中食べられている「ピエロギ 2種」。もちもちの皮でいろいろな食材を包む、中・東欧の餃子です。年末年始や誕生日など家族や友達が集まるときの定番メニューであり、手軽な軽食としてランチやおやつにも食べたりするそう。今回は、ポーランド人に一番人気の①ポテトとカッテージチーズを入れた一品と、②ザワークラウトと乾燥ポルチーニを戻して入れたものの2種類のピエロギをレッスン。特徴のある包み方を習い、焼きとゆでの調理法でご紹介します。
「ピエロギは、季節によって中身がまったく違い、夏は果物を入れてサワークリームといっしょに食べるなど、自在に変わるユニークなメニューなんです」とKEIKOさん。
そして、これからのブルーベリーの時期にぴったりなポーランドの夏の風物詩・ブルーベリーパンの「③ヤゴジャンカ」。このパンは、フィリングをジャムにしないのが最大のポイント。現地では夏の風物詩ともいえるパンで、生地にブルーベリーをそのまま重たくなるくらいたっぷり入れ、サクサクのクランブルをかけて焼き上げます。ポーランドでは学校の売店でも売っており、子どもから大人までみんなが大好きなソウルフードのようなパンなんだそう!
そして、前菜は「④毛皮を着たニシン」とその名のついた美しい冷菜。鉄分が多くスーパーフードともいわれるビーツとにしんを使います。にしんは、びん詰め、塩漬け、オイル漬けなど現地でたくさん食べられていて、ポーランド人にいちばんなじみのある魚なんです。色彩感覚も豊かな逸品を味わって。
東欧は、ロシアのスラブ系、ラテン系、バルカン半島など多様な民族が集まり、それらの食文化の影響を受けた魅力的な料理が多々あります。なにより中・東欧の素朴な人柄や歴史、食材、そして料理が大好きというKEIKOさんに長い東欧での暮しから学んだ興味深いお話もたくさんお聞きします!
当日、コトラボ阿佐ヶ谷で行われる講座を録画した(編集なし)動画です。ご参加できないかたや、もう一度、復習したいかたには、期間限定(約1ヶ月間)のお得なアーカイブなので、おうちで繰り返し復習ができます。
講座申し込みの締め切り:2026年6月1日(月)17:00まで
<動画公開期間について>動画は期間限定公開となり、受講者のみ視聴できます。2026年6月1日(月)18:00ごろ~6月30日(火)23:59
※この動画は、YouTubeの期間限定公開です。公開期間中、好きな時間に何度でもご視聴でき、ご自身のペースで見ることができます。
※このオンライン講座は、YouTubeの動画視聴型<配送品なし>のプランです。
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動画公開期間は、2026年6月1日(月)18:00ごろ~6月30日(火)23:59です。