講師:上田淳子 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる』の著者で、 フランスの食文化にも詳しい上田淳子さんに、今回はくだものを使ったフランスマダムがふだんによく作る家庭料理を教えていただきます。 ライフスタイルにこだわり、旬のものをシンプルにおいしく食べるフランス人は、果物の自然な甘みや香り、酸味を、うまく料理に取り入れるそうです。 夏から秋にかけて旬を迎えるいちじくやりんご、ぶどう、プルーンなどを、フレッシュなまま使ったり、ドライタイプも加えて、サラダやメイン料理、デザートなどを作ります。 1品目は、出始めのさわやかなりんごとドライいちじくを使った「サラダ・ナタリー」。メインには、「豚肩肉のロースト、いちじくとぶどうのオーブン焼き添え」。デザートの焼き菓子は「プルーンのクラフティ」を予定。今回のメニューは、ちょっとおしゃれで、おもてなしにもおすすめ。 試食時には、年に数回はフランスを訪れ、マダムたちとの会話を通して最新の家庭料理や調理法、ワイン情報まで集めてくる上田さんの、楽しいお話もたっぷりとお聞きします。 こちらの講座の募集は終了しました。ありがとうございました。 講座詳細 講師上田淳子 受講料円(税込み) 世界の料理 ※写真はすべてイメージです 同じカテゴリの講座 渡辺麻紀さんに教わる白ワインと料理のマリアージュ、魚介のメニュー4品 07/16(木) 丸山久美さんに習う「手作りトルティーヤ」から極める本場のメキシコ料理 「タコス」でサマーパーティー♪ 07/18(土) 石野明子さんのスリランカカレーと家庭料理VOL.4〈スリランカのお土産つき〉 07/22(水) 西祐子さんの夏カレーとフレンチ総菜「しし唐のブレゼ持ち帰り」 07/23(木) arikoさんの夏のイタリアン! ~桃と生ハムの冷製パスタがメインのごちそうテーブル~ 07/26(日) tsunagu・中野朱里さんの夏の本格イタリアン~カチャトーラビアンカ~ 07/28(火) Twitter シェア Pin 戻る