講師:上田淳子 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる』の著者で、 フランスの食文化にも詳しい上田淳子さんに、今回はくだものを使ったフランスマダムがふだんによく作る家庭料理を教えていただきます。 ライフスタイルにこだわり、旬のものをシンプルにおいしく食べるフランス人は、果物の自然な甘みや香り、酸味を、うまく料理に取り入れるそうです。 夏から秋にかけて旬を迎えるいちじくやりんご、ぶどう、プルーンなどを、フレッシュなまま使ったり、ドライタイプも加えて、サラダやメイン料理、デザートなどを作ります。 1品目は、出始めのさわやかなりんごとドライいちじくを使った「サラダ・ナタリー」。メインには、「豚肩肉のロースト、いちじくとぶどうのオーブン焼き添え」。デザートの焼き菓子は「プルーンのクラフティ」を予定。今回のメニューは、ちょっとおしゃれで、おもてなしにもおすすめ。 試食時には、年に数回はフランスを訪れ、マダムたちとの会話を通して最新の家庭料理や調理法、ワイン情報まで集めてくる上田さんの、楽しいお話もたっぷりとお聞きします。 こちらの講座の募集は終了しました。ありがとうございました。 講座詳細 講師上田淳子 受講料円(税込み) 世界の料理 ※写真はすべてイメージです 同じカテゴリの講座 【YouTube視聴講座】点心師・青柳ひろ美さんに習う、ほっかほか「肉まん」&かわいい「ハリネズミ饅頭」 <視聴期間 4/1~4/30> 04/01(水) 上田淳子さんの南欧旅ごはんレッスン~スペイン編~ 04/12(日) 初登場! 料理人・森野熊八さんの「熊八の台所」~おかずにもつまみにもなる洋食編~ 04/16(木) 【Zoomライブ講座】初登場! 料理人・森野熊八さんの「熊八の台所」~おかずにもつまみにもなる洋食編~ 04/16(木) 渡辺麻紀さんに教わる春野菜と卵を使ったフレンチの定番~そら豆のフラン&鶏もも肉と春にんじんのフリカッセ~ 04/19(日) KEIKOさんの中・東欧の食卓レッスン~ポーランドのピエロギとヤゴジャンカ~ 04/30(木) Twitter シェア Pin 戻る