講座情報
渡辺麻紀さんに教わるフランスの郷土料理~カスレ・ア・マ・ファッソン~

レストラン気分が味わえる、ワンランクアップメニューを教えてくれる渡辺麻紀さん。今回は麻紀さんに、特に思い入れが強いフランス郷土料理をデモンストレーション形式で教わります!
今回ご紹介するのは「カスレ・ア・マ・ファッソン」。カスレとは、フランス南西部のオクシタニー(カステルノーダリ)地方で生まれた、白いんげん豆と肉類を土鍋で加熱する伝統的な煮込み料理です。「ア・マ・ファッソン」は「私流のカスレ」という意味で、料理人がそれぞれのこだわりや手軽な方法で自由にアレンジして作るスタイルのこと。麻紀さん流のカスレは、鴨肉のコンフィや豚かたまり肉、上質なソーセージを使用する本格派でありながら、家庭でも楽しめるようにブイヨンは使わず水でOK。最後はオーブンで焼くこだわりの一品です。
さらに前菜には、かんきつの香りがさわやかな「かぶとぶどうのマリネ」、秋の味覚を楽しめる「きのこと甘栗のソテー サワークリーム風味」、食後のデザートには「甘酒とジンジャーのデセール」をご紹介します。♪
カスレの発祥地の一つと伝えられているカルカソンヌを旅し、食べ歩きを満喫したという麻紀さんのカスレ愛があふれる充実の時間です。麻紀さんといっしょにカスレを楽しみましょう!

※写真は全てイメージです。
開催日:
2026年10月31日(土)
11:30~14:00、15:30~18:00
受講料:
11,000円
(消費税込み)
メニュー:
・カスレ・ア・マ・ファッソン
・かぶとぶどうのマリネ
・きのこと甘栗のソテー サワークリーム風味
・甘酒とジンジャーのデセール
・グラスワイン

講師:
渡辺麻紀
レシピ提案を担うL'espace Makiette(レスパスマキエット)を主宰。大学仏文科の在学中から、フランス料理研究家・上野万梨子氏のアシスタントを務める。ル・コルドン・ブルー東京校で勤務後フランス・イタリアに渡り、現地の味を学ぶ。帰国後は雑誌や書籍、企業向けのレシピ提案で活躍。キッシュやテリーヌをはじめ、「お店で買うもの」というイメージが強いフレンチのメニューを、家庭で作れるようアレンジしたレシピが人気。素材の美しさや手ざわり、調理中にただよう香りなど、料理をする人にしか味わえない醍醐味を伝え続けている。
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