講座情報
ジャンポール・チェボーさんに教わるフランス菓子19~マロンケーキ&クレープシュゼット~

高級レストラン「ジョエル・ロブション」でシェフ・パティシエを務めたジャンポール・チェボーさん。大、大、大人気のフランス菓子シリーズの19回目は秋の味覚、栗を使った贅沢なケーキとクレープシュゼットをご紹介します。
栗好きにはたまらないチェボーさんの「マロンケーキ」は、ころころにカットされた栗がたっぷり! 生地にもマロンペーストを使っているので、リッチな味わいにうっとりするおいしさです。チェボーさんのデモンストレーションのあと、実習では一人1台を焼いてお持ち帰りいただきます!
また、マロンケーキを焼いている間に、オレンジの香りがさわやかなクレープシュゼットをご紹介します。試食時には用意したマロンケーキとクレープをどうぞ。講座で材料と作り方のシンプルなレシピのみをお渡ししています。チェボーさんが製菓学校で教えていた経験から、自分で見て、味わって感じること、五感を使っておいしさを探求していくことを大切にしています。そのため、気軽に質問ができるようアットホームな雰囲気で、初めてのかたでも安心してご参加いただけます。チェボーさんのユニークなお話とともに、楽しい時間をすごしましょう。

※写真はすべてイメージです。
開催日:
2026年9月9日(水)12:00~14:30
受講料:
11,000円
(消費税込み)

講師:
ジャンポール・チェボー (「JEAN PAUL THIEBAUT」オーナーシェフ)
フランス ロレーヌ地方モミルモン出身。「地中海クラブ」のシェフ・パティシエに就任。1982年に来日後、フランスの名門「ルコント」に勤務、その後「ル・コルドン・ブルー 東京校」で教鞭を執る。1995年より「タイユバンロブション」でシェフ・パティシエをまかされ、2000年に独立してフランス菓子とパンの教室を主宰。そして2017年、千葉県市川市鬼高に自身のパティスリー「JEAN PAUL THIEBAUT(ジャンポール チェボー)」をオープン。オーナーシェフとして腕をふるいながら、専門学校の講師も務めている。
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