いろいろな酸味で♪ さっぱり味の作りおき

夏もいよいよ終盤。連日の暑さで疲れがたまっていませんか。
酢は疲労回復にひと役買うといわれている調味料。酸味をきかせた作りおきで体をすっきりさせましょう。

まずメインは「豚肉とズッキーニのビネガー煮」。豚ロースかたまり肉をたっぷりの赤ワインビネガーで煮て、柔らかく仕上げるのがポイント。
いっしょに煮るズッキーニにも煮汁がしみ、酸っぱいながらうまみたっぷりです。
副菜には「にんじんとパイナップルのラぺ」と「なすとパプリカ、ツナのマリネ」の2種を。
「にんじんとパイナップルのラぺ」は、ヨーグルトのまろやかな酸味と、フルーツの甘酸っぱさがあいまって、女性にうれしいヘルシーなサラダに。
「なすとパプリカ、ツナのマリネ」は、具材をオリーブオイルで炒め、白ワインビネガーのマリネ液に漬けます。オイルと酸味は相性抜群なので、食がすすみます。また、ビネガーやヨーグルトは保存性を高めてくれるので、作りおき向きなのもうれしいところ。

さあ、さっぱり味の作りおきで、残暑を乗り切りましょう!


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