季節の手しごと ゆずこしょうとポン酢しょうゆを作る

こちらのレッスンは終了しました。ありがとうございました。

九州地方で、鍋ものや、刺し身、めん類などの薬味として使われている「ゆずこしょう」。
その人気は今や全国に広まり、いろんな料理に添えられたり、スナック菓子にも使われる人気の調味料になっています。

毎年開催の手作り講座を心待ちにしていたみなさん。このシリーズの監修をお願いしている小田真規子先生考案の〈ゆずこしょう&ポン酢しょうゆ〉のワークショップを、今年も青ゆずが出回るこの時期に開催いたします! 

青ゆずは高知県産。名水百選にも選ばれた高知市・土佐山の清流、鏡川の水源地で、心をこめて育てられ、豊かな香りが自慢です。
そんな青ゆずに青唐辛子を合わせた自家製ゆずこしょうは、作りたてはさわやかな香りが楽しめ、だんだんと熟成していくうちに、うまみがぐっと増してきます。時間の経過とともに違った味わいが楽しめるのも手作りならでは。残った果汁で、これまた人気のポン酢しょうゆを作ります。絞りたてのフレッシュな香りと酸味は格別です。

ご自分で作ったゆずこしょうとポン酢しょうゆはお持ち帰りいただきます。当日はアレンジメニューの試食もありますのでお楽しみに。この時期だけの貴重な機会をお見逃しなく、ご参加ください。


関連レッスン一覧