宮城県・金の井酒造の銘酒「綿屋」と地産料理を味わう会

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宮城県栗原市一迫にある金の井酒造は、大正時代から続く酒蔵。現・代表取締役社長の三浦幹典さんが先代から蔵を受け継ぎ、およそ8年かけて立ち上げたのが代表銘柄の「綿屋」です。三浦さんがこだわりつづけるのは原料である酒米。徳島の阿波山田錦に出会い、自ら米作りにかかわり体得した経験から、綿屋の酒になるべく選んだ米は、阿波山田錦をはじめ、長野の美山錦、岡山の雄町、広島八反、黒澤米山田錦、蔵の華……など多品種。それぞれの個性に合わせて米を磨き、中硬水の仕込み水でていねいに醸されたお酒は、おだやかな香りとまろやかな味わいが特徴の究極の食中酒です。6月10日、料理とお酒をともに高めてくれる至福のペアリングをコトラボで体験しませんか。この日の料理は、栗原市の食材をふんだんに使い、宮城の酒を提供している「旨いめしとお酒 くりはら」の地産料理。「綿屋」のラインナップとともに、同じ土地の料理が味わえる最高のペアリングです。


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