上田淳子さんのフレンチ入門
〜夏から秋の旬の果物を使うフランスの家庭料理〜上田淳子

こちらのレッスンは終了しました。ありがとうございました。

『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる』の著者で、
フランスの食文化にも詳しい上田淳子さんに、今回はくだものを使ったフランスマダムがふだんによく作る家庭料理を教えていただきます。

 

ライフスタイルにこだわり、旬のものをシンプルにおいしく食べるフランス人は、果物の自然な甘みや香り、酸味を、うまく料理に取り入れるそうです。

 

夏から秋にかけて旬を迎えるいちじくやりんご、ぶどう、プルーンなどを、フレッシュなまま使ったり、ドライタイプも加えて、サラダやメイン料理、デザートなどを作ります。

1品目は、出始めのさわやかなりんごとドライいちじくを使った「サラダ・ナタリー」。メインには、「豚肩肉のロースト、いちじくとぶどうのオーブン焼き添え」。デザートの焼き菓子は「プルーンのクラフティ」を予定。今回のメニューは、ちょっとおしゃれで、おもてなしにもおすすめ。

 

試食時には、年に数回はフランスを訪れ、マダムたちとの会話を通して最新の家庭料理や調理法、ワイン情報まで集めてくる上田さんの、楽しいお話もたっぷりとお聞きします。


関連レッスン一覧